講
ISSUE N°002 / CONTENTS
学びの
カタログ。
企業の成長を加速する全 8 講座。 生成AIから業務変革、インフラエンジニア育成まで、現場で活きる実践型カリキュラムを揃えました。
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N°01
FIG.01— Basic Level
「AIって何ができるの?」という疑問を持つ方が、最初の一歩を踏み出すための入門講座です。ChatGPTを中心に、触りながら覚える構成で、専門知識ゼロからでも無理なく始められます。
全10講座で構成。ツールの画面操作から、指示文(プロンプト)の書き方、情報の正確性や著作権への配慮まで、AIを仕事に取り入れるうえで欠かせない基礎を一通りカバーします。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01生成AIが動く仕組みの全体像をつかむ
- 02意図した回答を引き出すための指示文の組み立て方
- 03日々のルーティン作業をAIで短縮する方法
- 04文章の下書き・要点整理・ブレインストーミングへの応用
- 05情報漏えいや誤情報など、利用上のリスクを見極める力
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N°02
FIG.02— Advanced Level
バックオフィス部門(経理・人事・総務・法務)の担当者が、日常業務の中で生成AIを「使いこなす側」に回るための実践カリキュラムです。
4つのモジュールに分かれており、各部門の典型的な業務フローに沿ってAIの活用シーンを体験。座学ではなく「自分の業務で再現できる」ことをゴールに据えています。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01どの業務にAIを適用すべきかを見極めるフレームワーク
- 02定型文の自動生成や社内ドキュメントの下書き作成
- 03表やグラフを使ったデータの可視化と要約レポート出力
- 04社内ナレッジの整理・検索性向上にAIを組み込む手法
- 05機密情報の取り扱いルールとAI利用ポリシーの基礎
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N°03
AWS / LINUX
FIG.03— AWS / LINUX
サーバーやネットワークに触れたことがない方でも、クラウド時代のインフラ技術を現場水準まで引き上げるための実機演習プログラムです。AWS環境を実際に構築しながら、座学だけでは身につかない「手を動かす力」を鍛えます。
AI教材による知識インプットと、AWSの無料枠を使ったハンズオンを交互に繰り返す構成。コンピュータの基礎からLinux操作、クラウド設計、データベース運用まで段階的にステップアップします。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01OS・ネットワーク・ハードウェアの基本アーキテクチャ
- 02ターミナルでのLinuxコマンド操作とシェルスクリプトの記述
- 03EC2 / S3 / VPC / RDS / IAM / Lambdaなど主要AWSサービスの構築・運用
- 04セキュリティ設計・監視体制・障害復旧の実装パターン
- 05PostgreSQLによるテーブル設計・SQL操作の実務スキル
- 06要件定義書・詳細設計書などの技術ドキュメント作成
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N°04
BASIC
FIG.04— BASIC
3つの主要AIツールを横断的に使いこなし、日々の業務を「考えなくても回る状態」に近づけるための35本完結コースです。単なるツール紹介にとどまらず、倫理やセキュリティまで網羅しています。
約10時間21分。ChatGPT・Gemini・Claudeそれぞれの特性を比較しながら、プロンプト設計→反復業務の自動化→資料作成→AI倫理と、実務の順番に沿ったカリキュラムで進行します。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01ChatGPT / Gemini / Claudeの得意領域と使い分けの判断基準
- 02再利用可能なプロンプトテンプレートの設計手法
- 03メール返信・議事録要約・定型報告書の半自動ワークフロー構築
- 04スライド素材やビジュアル画像のAI生成テクニック
- 05個人情報保護・著作権・ハルシネーション対策の実務ガイドライン
- 06FAQページ作成や表記ゆれ修正など、すぐに成果が出る活用例
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N°05
ADVANCED
FIG.05— ADVANCED
「AIは触れるけど、実務の成果に結びつかない」という壁を突破するためのケーススタディ中心コースです。数字を扱う業務や調査業務で、再現性のある成果物を作れるようになります。
全27本(約10時間44分)。プロンプトの応用パターン、Excelデータの自動集計・グラフ化、証憑処理、法令調査、戦略立案シミュレーションなど、実案件ベースの演習で構成されています。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01条件分岐・多段階指示など高度なプロンプト設計パターン
- 02売上推移・予実差異など数値データの自動分析とレポート化
- 03紙の領収書やPDF請求書からの構造化データ抽出
- 04法改正動向の効率的なリサーチと社内展開レポートの作成
- 05複数シナリオの比較検討と意思決定資料へのまとめ方
- 063大AIツールを案件特性に応じて切り替える実践判断力
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N°06
EXPERT
FIG.06— EXPERT
個人の生産性向上から一歩進み、チーム全体・部門横断で機能する「仕組み」をAIで設計するコースです。ボット構築やデータ連携など、自分がいなくても回るオペレーションを作ることがゴールです。
全30本(約12時間05分)。企画立案→情報収集ツール選定→チャットボット開発→複数業務のパイプライン化→外部調達の標準化まで、組織に変化を起こすプロジェクト型の演習で進めます。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01ゼロからのアイデア発想とAIを使った企画書ドラフト生成
- 02Perplexity / Felo / Genspark / NotebookLMによる多角的リサーチ手法
- 03社内問い合わせ対応・勤怠管理・契約チェック用ボットの開発
- 04会議録から自動でタスクを抽出し担当者に配分するフロー構築
- 05バラバラなフォーマットの資料を統一テンプレートに変換する技術
- 06受付→割当→進捗管理→フォローアップの一連の業務パイプライン設計
- 07仕入先・外注先の比較評価を定型化する調達リサーチフレームワーク
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N°07
WORKFLOW AI
FIG.07— WORKFLOW AI
ひとつのタスクを速くするフェーズは卒業。本講座では、入口から出口まで業務を丸ごと設計し、人の手が入るポイントを最小化する「半自動オペレーション」の構築方法を学びます。
複数工程にまたがるルールの言語化・記録・検証をテーマに、データに基づく施策設計と部門間連携の仕組みづくりを実践形式で習得します。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01端から端まで(E2E)の業務プロセスを可視化し半自動化する設計力
- 02定量指標と現場の声を掛け合わせたデータドリブンな施策立案
- 03打ち合わせ→記録→タスク化→リマインドを途切れなくつなぐ運用設計
- 04フォーマットの異なるドキュメントを一つの型に集約するデータ統合術
- 05案件の受付から完了報告まで漏れなく追跡する管理台帳の設計・運用
- 06AIツール導入時のセキュリティ基準策定とリスクアセスメント手法
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N°08
KNOWLEDGE & GOVERNANCE
FIG.08— KNOWLEDGE & GOVERNANCE
属人化した知識を「組織の資産」に変え、AIの利用品質を全社で担保するための講座です。ナレッジ基盤の設計からAIガバナンスの策定まで、経営に直結するテーマを扱います。
「組織知の蓄積・活用」と「品質・コンプライアンス統制」の2軸で構成。社内Wikiの設計、カスタムAIアシスタントの運用、契約管理フロー、全社AI利用ルールの整備までを実践します。
—習得できるスキル・知識 / SKILLS
- 01NotebookLM・ChatGPTプロジェクトを活用した社内ナレッジDBの設計と継続改善サイクル
- 02GPTsやカスタムスキルを使ったチーム専用AIアシスタントの構築・改善運用
- 03社内記事・マニュアルの品質基準設定と公開承認ワークフローの整備
- 04外部提出文書のエビデンス確認ルールと監査証跡の残し方
- 05契約書の作成・更新・法改正追従までをカバーするリーガルオペレーション設計
- 06マスタデータの整合性チェックとドキュメント変更履歴の管理体制構築
- 07全社共通のAI利用ガイドライン策定と運用モニタリングの仕組みづくり
— NEXT STEP
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